RELEASE2022.3.3

A-TOM ART ACTION・アートの力で不動産に新たな価値転換を 日本初のNFTアートフェア「Meta Fair #01」開催

株式会社アトムは、アートの力で不動産に新たな価値転換を図り、都市の活性化に挑戦する「A-TOM ART ACTION(アトムアートアクション)」の一環として、リアルとバーチャルの両空間で150点以上の作品を展示・販売するNFTアートフェア「Meta Fair #01」を2022年3月11日(金)~3月13日(日)に東京都千代田区有楽町で開催いたします。
「Meta Fair #01」は現代アートの第一線で活躍する20組の現役アーティストたちがNFTの専門家たちと手を組み、開催するNFTアートフェアとなります。本アートフェアでは「NFTを活用したアートとは何か」という問いに作家が改めて向き合い、無形資産に価値をもたらすNFT技術の可能性を提示いたします。

■Meta Fair #01について
本アートフェアを企画運営し自身も出展作家として作品を展示する丹原健翔が声をかけ集まった20組の現役アーティストたちが、150点以上の新作(※)をリアルとバーチャルの両空間で同時に展示・販売いたします。会場には下記3つのプログラムを用意しています。
※エディションのカウントにより点数は異なります。

1.現代アートの第一線で活躍するアーティストによるNFT作品の展示
すでに現代アート市場で活躍するアーティスト、クリエイター、建築家が、新作となるNFT作品を展示します。
<参加アーティスト一覧>
会田寅次郎/相澤安嗣志/岩村寛人/ M4K3/岡田裕子/鎌田美希子/ KUSAMURA MAD RAT/
小山泰介/佐藤浩一 + 梅沢英樹/丹原健翔/築山礁太/東城信之介/戸田沙也加/花咲草/
藤崎了一/藤元明 + 徳永雄太/MICHAEL RIKIO MING HEE HO/松田将英/三野新/山本華
(五十音順)

2.DIGITAL WALLET BOOTH
NFT作品を所有するために必要なデジタル口座の開設カウンターを設置します。
※会場においてアンケートにご回答頂いた方を対象とさせて頂きます。

3.VIRTUAL EXHIBITION
永山祐子建築設計によるバーチャル美術館での展示を同時開催いたします。会場内に設置するVRヘッドセットからアクセスし、バーチャル会場でしか観られない作品も展示予定です。

上記の他、会期中にトークセッションも開催いたします。
詳細はウェブサイトをご覧ください。
https://re-view.io/metafair-01

開催日程:2022年3月11日(金)~3月13日(日)
※3月10日(木)15:00~20:00プレス/VIP向け内覧会
時間  :13:00~20:00
会場  :ソノ アイダ#新有楽町
住所 :東京都千代田区有楽町1-12-1新有楽町ビル112区画
入場料 :1,000円(税込)
主催  :株式会社アトム
企画運営:アマトリウム株式会社、NPORT, Inc.
協賛  :OpenSea Inc., Spatial, Inc.
株式会社グリッド、エイベックス・ビジネス・ディベロップメント株式会社森ビル株式会社、三菱地所株式会社、スタートバーン株式会社、アクセンチュア芸術部
協力  :ソノ アイダ、有限会社永山祐子建築設計、一般社団法人 Open Art Consortium

■企画趣旨
「Meta Fair #01」は、現代アートの第一線で活躍する20組の現役アーティストたちがNFTの専門家たちと手を組み、ファインアートとしてNFTと向き合う、“日本初”のNFTアートフェアである。
「NFTアート」の市場がファインアートのシーンと乖離してしまっている現在、NFTという技術媒体が現代アートにとってどのような意義をもつのかが問われている。
世の中の”メタ”な世界への期待の中に芸術の価値は所在するのか。
フィジカルとバーチャルの共存する近い未来、現代アートはどう立ち振る舞うべきか。
本アートフェアは、そのような問いに作家として向き合う試みであり、社会へその問いを投げかける狙いでもある。 
-キュレーター、作家、アマトリウム株式会社代表取締役 丹原健翔

プレスリリースPDFはこちら

■A-TOM ART ACTIONとは
株式会社アトムは、「IMAGINE,100 YEARS」というビジョンを掲げ、100年後も残る文化とは何かを想像しながら、不動産ビジネス、投資ビジネスを軸に、アート、スポーツ、食の文脈から今ある資産を再定義し新たな価値転換に挑戦しています。
「A-TOM ART ACTION」は、アートの観点からビジョンを実現する活動です。これまでに旧公務員宿舎をリノベーションした複合文化施設「コートヤードHIROO」において、若手アーティストによる展覧会や東京藝術大学と共に創設したアワード「A-TOM ART AWARD」を企画・実施してきました。また、富山県美術館内レストラン「BiBiBi&JURULi」では、土地の文化や風土にインスパイアされた作品を店内に展示し、アートと市民を繋ぐ場を提供するなど、不動産の価値をアートが持つ力で高める活動を行っています。2021年12月からは「ソノ アイダ#新有楽町」を運営し、アーティストが持つ独自の視点が街に刺激や気付きをもたらし、今後の新たな価値観に繋がるよう運営を行っております。

         
【本件に関するお問合せ】
株式会社アトム 担当:久保田・今井
MAIL:info@a-tom.jp

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