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OUR PROJECTS

Courtyard HIROO

気になった情報、誰かに知ってほしい情報を、携帯電話やパソコンでさまざまな人と共有する。そんな分かち合うことの価値や喜びを多くの人が実感する今だからこそ、これからはもっと実体験そのものを共有できる場をつくりたい。一人ひとりの個性や価値観をお互いが認め合い、共にすごせる空間をつくりたい。その発想の源になったのが、欧米のコートヤード(中庭)文化でした。緑豊かな半公共とも言える空間で、つくろぐ人、仕事をする人、カラダを動かす人、暮らす人々が何の境界もなく自由に出会い、交流する。そんな新しい暮らしのあり方を、ここから発信しています。

時代に合わせて再構築する。

私たちが目指したのは、この国にまだ定着していない欧米のコートヤード文化を日本流に翻訳し直すこと。その考え方に最も適していたのは、古き良き建築物をまわりの自然環境を含めて引き継ぎ、時代に合わせて再構築するという方法でした。そのとき出会ったのが、広尾に佇む築45年の共同住宅だったのです。

CONTENTS OF COURTYARD HIROO

どこにもない場所で、
どこにもないヨガを提供する。

緑豊かな環境を最大限に活かすために。私たちが仲間に選んだのは、「存在するなら、進化しろ」を合言葉に一流スポーツ選手や企業経営者のパーソナルトレーニングジムを展開するDeportareClub。最新のスポーツ科学を応用した独自開発のヨガをはじめ、目的に合わせた多彩な教室を開催しています。

常識を揺さぶる
シェフの哲学に共鳴。

「81というレストランの話はいらない。81で体験したことを話してほしい。」そう語るのは、料理は芸術だと豪語する気鋭のシェフ、永島健志。料理の常識を揺さぶりつづける型破りな一人の男の哲学にコートヤードHIROOが惚れ込み、このほど要町からの移転を実現。これが、五感で堪能する劇場型レストラン。

会社や職種という垣根を越えて、
人々が交流する場。

ヨガトレーナー、レストランスタッフ、学芸員、デザイナー、プロデューサー… 。コートヤードHIROOに関わる多種多様な人々が、会社や職種という垣根を越えて集まる自由な協業空間。お客さまにとって刺激的な新しい経験や出会いを発案し、提供していくために、まずスタッフからさまざまな交流を実践しています。

人・もの・ことが目の前で出会い、
交差する時間。

コートヤードHIROOを象徴する、月に一度のオープンイベント。それがFirst Friday Tokyoです。ヨガ・アート・食というコートヤードの魅力が一堂に会し、毎回趣向を凝らしたここだけでしか体験できない催しを実施。金曜日の夜、中庭を中心に多種多様な人・もの・ことが交差し、新しい実体験を生み続けています。
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